【第15回 おみそしる〜おしゃべりde灯し愛〜開催しました!】

11月25日(木)20時〜22時

第15回目の今回は、6名のご参加者様とともに、開催致しました。
ご参加いただいた皆様、そして応援して下さった皆様、本当にありがとうございます!

今回のテーマも、「死生観」。
タイトルは、
【もし最後だとわかっていたなら、あなたは「自分以外」のために何をしますか?】

前回14回目の回についての投稿の際、
「なぜ『死生観』をテーマにしたのか?」について、書きましたが、もう一度記しておきます。(下記3つです。)

①私にとって、とても大切なテーマで、ずっと語り合いたかったから。
②これまでご参加された方々の強い想いがあったから。
③人は必ず「死」を迎え、とてもエモーショナルかつ大切なことだと思うけど、語ろうとすることをする人が少ないと、 私自身実感しているから。

そして、ご参加された皆様より、今回のテーマにつき、事前アンケートや「今ここで話したいこと」について、ご要望をいただき、 「今ここ」に皆が持っている想いを大切にしながら、それぞれが、感じたこと、考えたことについて、2時間、自由に話しました。

事前質問にあった
「もし余命宣告されていたら、まわりに伝えますか?伝えませんか?」
「明日死ぬかもしれないとしたら誰に何を伝えますか?」
「最後だとわかったら、その人に何かしたり言ったりしたいですか?それとも、何もしませんか?」

そして、今ここで、「皆に聞いてみたい」とご参加者様からご質問をいただいた、
「もし、身近に余命宣告を受けたり、大変な状態にある人がいたら、どうしますか?」
「生きていてよかった」と思うこととは?

普段、話さない、話せない話題だからこそ、
「おみそしる」では、深めて、深めて行きました。

皆と時間を共有させていただき、私が確信したことは、
「大切な誰か」や「大切な何か」のために、
人は、その人や、ことに対して精一杯想い、考え、行動する、と言うこと。

2時間、「安心・安全な居場所」で、どっぷり「死」を見つめ、
「今ここに生きている」を感じ、考える。

こんな豊かな時間を共有できたことが、私はとても幸せでした。

今回、ご参加いただいた方々から、
「自分にない価値観に触れ、目から鱗でした。」
「ありのままでいられて、ぬくぬくになりました。」
「色々な参加者の話を聞いて『そう言う考えもあるな』とプラスに考えるように変化した。」「話したいことが話せて、いい気分。」
「お題から、『重い』かな、と感じたが、リアルに、職場で話さない、語り合わないようなことがここでは、ラフに話せたことが良かった。」
「自分のことを大切にしながら、皆のことも大切にしたい。」
「皆、そのままで良いね。」と言うご感想をいただき、心から感謝です。

これからまだまだ続きますが、15回続けてきて良かったぁと思います!

「誰かが、誰かの居場所になる」
「誰もが、誰かの居場所になる」

今回も、ご参加いただいている皆様が
「おみそしる」と言う「ありのまんま」でいられる「安心・安全な居場所」を共に作って下さいました。

今回も、心が、胸がいっぱい!
本当にありがとうございました次回以降も、ご参加いただける皆様、
そして、応援して下さる皆様と共に、「おみそしる」と言う居場所を作って行けたら嬉しいです。

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